2016カレンダー

2016カレンダー
2016年版カレンダーできました。

ご希望の方は「カレンダー希望」とお書きの上こちらまでどうぞ。

http://www.matsuoka-gallery.jp/contact/
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2014カレンダー

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あんまりいいことなかったなぁ2013年。

来年はいいことありますように!

2014年版カレンダー出来ました。

カレンダーご希望の方にお送りいたします。

ご連絡ください。

【数に限りがありますのでお早めに】

アラン・プロスト

アランプロスト縮小
2月24日はF1ドライバーアラン・プロストの誕生日です。

日本ではアイルトン・セナの好敵手(地元フランスでは逆でしょうけど)。

プロフェッサーの異名でちょっとしつこいキャラクター演じてました。

当時セナの人気は絶大でセナプロ対決でもどちらかといえば、

悪役的存在でした。

猪突猛進タイプのナイジェル・マンセルを応援してたんですが・・・。


「鉄人28号よりフランケン・シュタイナー博士のブラックオックスだろ。

電磁エンドのキカイダーよりギロチン落しのハカイダーだって。

大鷲の健なんかよりコンドルのジョーいやいっそベルク・カッツェだろ。」
と、言えなかった子供のころ。


どうも昔から悪者タイプに惹かれるものがありまして。

友達の手前口では鉄人を応援しながら

リモコン取られたらコロッと敵に寝返る鉄人がブラックオックスにボコボコにやられるのを

密かに心待ちしていたへそ曲がりでしたからプロストはこっそり応援してました。

好きで悪役やってた訳でもないでしょうけどキャラクターの違いで同じコメントを口にしても、

セナは無邪気こちらはワガママにとられてしまう何だか損な役周り。

ただ展開としては適役が強ければ強いほうが面白いわけで、

あれほどの成績を残したシューマッハがいま一つ印象に薄いのは、

がっぷり四つに組めるライバルの不在が大きかったのではなかろうか。

(ヒルじゃインパクトないし、ジャックは燃えるものが無いし、ハッキネンはどっか違うとこ見てるし)

その点セナは恵まれてました自由奔放なピケは現役だし、破天荒なマンセルは上り調子だし。

無駄の無いハンドル操作、タイヤをいたわるライン取り、

ここが勝負となればライバルを簡単に置き去りに出来るテクニック。

ボスキャラのプロストを倒さないかぎりチャンピオンは見えてきません。

ただ私には冷静で狡猾なプロストですがポディウムに立っているときも何だか寂しそうに見えて・・・・。

引退しTV解説をしていたプロストに向かって

「アラン君がいなくて寂しいよ」
セナがコックピットから最後のメッセージ。

いいライバルだっんだろうな。

なんでもシートを降りてからから6500人もの子供達をユーロディズニーに招待したとか。

「何だいいやつじゃん!」

そうなんですベルク・カッツェや阿修羅男爵が現役を退いたってそんなことしませんよ。

絶対。












1月 ダンテ・ジアコーサ

1月です
1月3日は初代・二代目フィアット500の生みの親ダンテ・ジアコーサさんの誕生日です。

ミニをデザインしたアレック・イシゴニス氏や、

ビートルを設計したフェルディナント・ポルシェ博士と共に、

車好きには神様的存在。

二代目500の愛らしいカタチは非力なエンジンの負担を少しでも軽減するため、

鉄板の角を丸く丸くしていった結果。

最初から“カワイイカタチ”を狙っていた訳ではなく、

然から生まれたカタチ

だそうです。

ミニもそうですが基本大衆車ですから、

手持ちのエンジン、他の車からのパーツ流用の制約の下でいかに安く出来るかが勝負。

クルマなんか走りゃいいの世界で、

カワイイやカッコイイは二の次三の次のはずなのに今だ色褪せることのないデザイン。

クルマにまったく興味の無い人でもチンク・ミニ・ビートルは知っている凄さ。

一口に時代が違う、デザインのレベルが高いと言ってしまえばそれまでですが、

それだけじゃないクルマに対する設計段階での愛情が違うんでしょうね。

コンピューターで自由な線、面が制約無しで描けるようになった今、

意図的に可愛さを意識したデザインや無用に威圧的な顔。

作る側に「車はもう家電だし」が見え隠れするデザイン。

薄っぺらであっという間に記憶から消えていってしまう車のなんと多いことか。

今度のク〇ウンデザインした人、

聞いとる?

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松岡信男

Author:松岡信男

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