スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アウトビアンキA112アバルト続き

a11203_convert_20110721102502.jpg
でかでかと誇らしげに70馬力と謳っているけど、
今思えばその当時でも大したことはなく。

1000ccでシングルキャブ、
(若い世代はキャブレターを知らないらしい、物心ついた時からインジェクション。すばらしい)


今じゃ軽トラでも当たり前のDOHC(そんなことするなよ!)
なのにOHV。

この車を買うかどうか迷っていると、
MGBのK君が。

「ウエーバーキャブ、キャレロのライト、タコ足、アバルトマフラー、
後から部品で買ったら高いぞぉ!」

「全部最初から着いとるお買特や。さすがアバルトや!」

スーパーのチラシで本日のおつとめ品を選んでるような、説得力のある一言。

「そうかお買特なんやアバルトって!」

【なんとも失礼な話である。】

ABARTH

その小さな赤いサソリがやって来て家族全員がすっかり毒にやられた。

「これこれ車ってこれやんか!」

理屈抜きに楽しいのである。


かみさんに「今までに乗った車で何が好き?」

と、聞いてみた。

「かたずけはどうなったん?」

「あっやります」

「それで車は?」

「アバルト」


排気量が少ないので致死量には達しなかったが、

確実に後遺症は残ったみたい。






スポンサーサイト

アバルト・ゴッチャ印刷風景

見本ゴッチャ

見本刷りで止まっていた。
アバルト・ゴッチャ
数十枚もの試し刷りを経て色、グラデーションの検討の後いよいよ本刷り。

慎重に
インクを調合して捨て刷りした後、スキージーを調整して1枚目。印刷2

印刷3
残念ながらグラデーションが思ったようにいきませんでした。印刷クリア工程
スクリーンの目が乾燥して詰まってしまう前に、
シンナーで画面を拭き上げます。
そしてまたインクの調整からやり直し・・・・。
たくさんのゴッチャ
結局この日は格闘6時間、
見本合わせて100枚近く刷りました。(ごめんなさい途中から枚数勘定してません)

でもその甲斐あっていいのができました。

「お待たせしましたSさん。もうすぐですよ!」

フレンチブルーミーティング2011

2cv_convert_20110722120410.jpg
フレンチブルーミーティングに参加します。

フレンチブルーミーティング2011

なかなか現物を見ていただくことができないので、
とてもいい機会だと思い出店することにしました。

日本でのフランス車イベントとしては一番にぎやかなお祭りです。

車山高原で10月15(土)16(日)2日間の開催。

めったにお目にかかれない憧れの車が集まってきます。

開催までに新作もいくつか仕上げていきたいと考えています。

製作過程もアップしていく予定です。

聞くところによると25周年らしいから、
ルノー25でも描こうかな。

プジョーだろ!

あっ、はいはいそうでした。



アウトビアンキA112アバルト

a11202_convert_20110721102409.jpg
a11201_convert_20110721102244.jpg
2日前のこと、
台風6号接近で外に出ることもままならないので、
少しかたずけをしていたら、

(だから台風がくるんだとかみさんに言われた)

【誤解してもらっては困る、あくまでも台風が先である。】

本の間から懐かしいアウトビアンキのカタログが出てきた。

当然かたずけはこの時点で終了。

だから普段から整理整頓がちゃんとできていないと、
このように思いがけない掘り出し物がある。

Autobianchi A112 ABARTH
何も知らず国産車に乗って幸せな日々を過ごしていた
いたいけなおじさん連中を苦悩と恍惚の
外車生活へと導いたのは、
この車である。

震度・爆音・匂い
国産車が長い時間と労力を費やして、
消し去ってきた車の薬味が、

必要以上に効いている。

ようするに昔の車なのである。

スバル360や、チェリー、パブリカで、
車というものを刷り込まれた年代には
抗い難いしろものではある。

続く


156

アルファ156
156アップしました。
デザインされたダ・シルバさんは、リアスタイルが好きだそうです。

個人的には、Cピラーの付け根からリアのホイールアーチの面の張りは
とっても魅力的に見えます。

このあたりに着くであろうドアノブを、ピラーに隠してしまったのも
分かるような気がします。

最初写真では静的でおとなしい印象だったのですが、
実車は動的なデザインでおどろきました。

今回はエンジンも描き入れてみました。

エクステリア同様見られることを意識して、デザインされた
エンジン。

車好きのツボを心得てます。

こうやって描いてみると
日本的なものを感じます。





一瞬

夕焼け
今日も一日やりたい放題だった太陽が沈みきった直後、
紫紺一色だった空に一瞬だけ黄丹色の雲が。

昼間暴れたお詫びにちょっと気を使ったのか、
「明日もやるぞぉ」の
意思表示なのか。

日に一回の皆既日食を希望します。

ミニのエアコン早く修理しなくては。

GS

gs3.jpg


今日は206を描き始めるつもりだったのに
気がついたらGS描いてる。

姫にも言ったけど決してプジョーが嫌いなわけじゃない。
朝来る途中GSが前を走ってたのがいけない。

頭に残っているあの後姿が消えないうちに。

寸法どうりに線描き、
色も簡単に塗って、イメージを固めるのが始まり。

この作業も結構好き。
中にはこの段階で止まってる車もある。

こうやって描いてみると以外に丸かったり、薄っぺらだったり
実物とイメージが違う車もあって面白い。

GSはめったにお目にかかれないから、
今日は得した気分。

5から206

「プジョー嫌い?」
姫ことMちゃんからやっとかめにメールが来た。
【名古屋弁で八十日目と書いて久しぶりの意味】

相変わらずストレートである。
「こんにちは」とか「お元気ですか」とか無しかい。

「ホームページ見たよ、いいんじゃない。でもさあ何でプジョー無いのプジョー」

どうやらルノー5を乗り潰して(文字通り潰して)
姫は今プジョーに乗っているらしい。

岐阜の友達の家へ行く途中脇から飛び出してきた車を避けようと
急ハンドルを切った結果5とは今生の別れになってしまったようだ。
幸い姫に怪我は無く・・・・・。

しかしその日はさすがに気丈の姫も落ち込んで、
朝まで飲んだそうな。

でもそこは我らが姫次の日にはすっかり立ち直り、
次の車を物色そして目に留まったのが、プジョー
決め手はライオンのマークか?
知ってか知らずかまたもやフランス車。

「ところでプジョーのタイプは?」
近況も含めて返事を送ると。

たった一言

「206描きなよ」

かしこまりました。
プロフィール

松岡信男

Author:松岡信男

松岡信男イラストギャラリー

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。