JURASSIC PARKING

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最近ミニに乗ってるせいか周りの車がいやに大きく感じる。

ホームセンターの駐車場なんかで

前後左右国産のミニバンに取り囲まれると、

(ミニからみたら大バン)

恐竜が我が物顔で歩き回っていた頃、

捕食者におびえ隠れて暮らしていた哺乳類のような気分になる。

今に見てろお前たちは滅びる運命なのだ!

どうでもいいけど前も後もぜんぜん見えんが!
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リトモアバルト125TC

リトモ
【最後のアバルト】
どうもこの最後っていうのに昔っから弱い。

たしか(ムナリー)とかいうスキーブーツを足が痛いのに我慢して履いていたことがある。
このときも確か「最後の一足ですよ♪」にやられた。

A112アバルトに乗っているとき、
手にしたリトモのカタログに【最後の・・・・】
とたんに気になりだしたリトモアバルト。

「Mさぁ 今度の日曜日リトモ見に行かん?」

プジョー205、シトロエンAX、フィアットウーノ、ルノー5、
キャトルですら新車で買えたヨーロッパの小型車好きには
天国のようなどちらかといえば地獄のような時代である。
そんな時代においてもいささか古典的な方法でチューニングされた、
【リトモアバルト】
たしにサソリのマークだけで勝ったような気分ではある。

実際豪快を通り越して危ないほどの加速感。

したくもないのに急発進。
やりたくないのに空ぶかし。
顔も引きつる吸気音。

どこ行くやら車に聞いてくれのトルクステア。

「こりゃ~いいわ!!!!!」
顔を見合わせたとたんエンジンストール・・・・・・。

店を出発して800mそこは大きな交差点のど真ん中。

二人で押しました。

「行きはよいよい帰りは積車♪」とんだリトモとの初デートでした。

「彼女の手をにぎる前に犬のフン踏んだ気分や」
一緒に行ってくれた優しいMの一言が胸に突き刺さる暖かな日曜日でした。



一富士二鷹三スバル

スバル
いつも気にはしてるんだけど、
朝になると忘れて思い出せない初夢。
今年は珍しく覚えてた。

懐かしいスバル360通称【てんとう虫】が夢に出てきた。
灰色がかったアイボリーのちっちゃな車が一生懸命
坂を上っていく。

「がんばれ!」

緑と白の横縞シャツを着たMちゃんと一緒に
(子供のころ横縞のシャツをよく来てたMちゃん家のスバルでいろんな所へ連れて行ってもらった)

後の席から声を張り上げて応援してる。

暮に真っ赤のてんとう虫をみたからかな。

そのときも青白い煙を上げながら長い坂を上っていくてんとう虫に思わず。

「がんばれ!」

スバルとミニが並んで坂を上ってたら周りからはどちらも「がんばれ」だろうな。

そこで【元祖初夢御三家】で気になっていた【ナスビ】を外して、
今年はいつでも一生懸命なスバルを推薦します。

栄えある【新初夢御三家】

一富士二鷹三スバルでいきたいと思います。

あけましておめでとうございます。

カカシ
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくくお願いいたします。
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松岡信男

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