ブラックキャブ&ミニ【くるま好きの生きる道】

ブラックキャブ&ミニ データ
自動運転車の話題をよく耳にする、
2016年ごろには一版向けに販売なんて話もある。
本当に?
行く先を告げると車が自動的にコースを設定し早く安全に目的地に到着。
その間車内でくつろぐなり、仕事をするなり・・・・
ATですら未だ馴染めずにいるジュラシック世代には何だか気持ち悪い。
憧れだったクルマ達が少しずつ、
でも確実に離れていく気がする。

大阪万博会場をバックに得意顔の“パブリカ”
中学校の卒業アルバムの中に残る先生と愛車“スバル360”
SSSの意味を何度も説明してくれたYご自慢の“ブルーバード”
「女の子を乗せるとなぜか調子がおかしくなる」とこぼしてたNの“ベレット”
Kと奥さんの仲を取り持った“水色のビートル”

やっかいなことも楽しいこともどこかクルマにつながっていた。

自動運転になれば個人で車を所有する必要は無くなるんだろう、
地域に必要な台数のロボットカーを待機させておいて必要なときだけ、
端末で呼び出し使う。
駆動方法も単一、タイヤもサスペンションも同一他と抜きん出て勝れている必要はなにもなく、
デザインも識別できればいいし車名も番号でよし。
事故も無くなり。
まさに【夢の車】?

身の回りにあって操作することが一番楽しいのが自動車だと思う。
炊飯器でわくわくしないし、血圧計で興奮してドキドキしていては意味が無い。
ハンドル、アクセル、ブレーキ、クラッチすべてに細心の注意とリスクが伴う
危うい部分もあって未完なところがクルマの魅力。
車の最終形態は“自動運転車”になることなんだろうか?
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前門のLED後門のディスチャージ。

前門のLED、後門のディスチャージ
LEDを使ったテールランプ増えました。

走行中はいいとして停車中、今はATが当たり前だからブレーキを踏んだまま・・・・・・

眩しい!

特に雨の日、目が悪いせいか歳のせいか前を見ているのが辛い。

で、停車中はどうしても下を向いたり横を向いたり、

気がついたらとっくに信号が変わってて交差点に置き去り・・・・・

まあいいですけど。


それとディスチャージヘッドライト、

なまじサビて小さく車高の低い車に乗っているので、

後にトラックや大きいくせに“ミニバン”が止まると車内にまともに光が入って眩しい眩しい。

普段ろくすっぽ後なんか見えやしないお飾りのサイドミラーまでが協力して・・・・

眩しい!

「サイドミラー!お前どっちの見方だ!」

こっちは“暗闇の帝王”とまで称えられたルーカス製ヘッドライト、

明るさよりも雰囲気第一。

勝ち目なし。

前に自分の車の影が広がる。


夜歩道を歩く小さな子供達はライトが眩し過ぎて何も見えなくなると聞いた。

明るさ追求も結構ですが信号で止まったら減光するとか、そっと下を向くとか、

日本的な他車への“思いやり技術”を期待したいところです。

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松岡信男

Author:松岡信男

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