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# フォルクスワーゲン ビートル【Wolkswagen TypeⅠ】眩しい日差しとフラット4

ビートル

海・花火・バーベキュー・浴衣・スイカ・プール・お化け屋敷・【水色のビートル】・祭り・かき氷

夏で思い出すキーワードの中に必ず【水色のビートル】が入っている。

誰かのビートルで夏海へ行った遠い思い出・・・・

冷たい水・セミの声・木陰・日焼けした肌・砂浜に止まるビートル・熱いシート・・・

断片的な記憶。

いつか水色のビートルを手に入れて記憶を繋ぎ合わせてみたい。












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アウトビアンキA112アバルト【Autobianchi A112 ABARTH】 女房の好きな赤烏帽子

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「目を丸くしてビックリしてたわ♪」


まだ子供二人がそう遠くない保育園に通っていたころ・・・

「子供をオープンカーで送り向かいしている人がいるんよ。オープンなんて危ないやんか」

「カッコイイとか言われてもう・・・」


「ならアバルトで行けば?」


その時我家はアウトビアンキA112アバルトを飼っていた。


1050cc OHV 車重670kg 今乗っているミニよりほんの少し大きい程度。

「車は大きくてゆったりしてて、乗り心地がよくて静かなんが一番じゃ!」

なんてやからは間違っても乗ってはいけない車の筆頭である。

【まあ進めても乗らないだろうけど♪】

たかだか1000ccそれも古いプッシュロッドエンジンにシングルキャブ。

スペックだけ見ればほぼ【絶望的】。

ところがどっこい!

クーパーチューンのミニのようにアバルトチューンされた“イタリアンピッコロ”は

イタリア的楽観主義を差し引いても“早い楽しい気持ちいい”

「車は運転して楽しくなきゃクルマじゃない!」

がキャッチフレーズのカミさんにとってまたとない相棒。

その日から保育園の送迎はミラから豪快に排気音を響かせてアバルトに・・・


「えっ奥さんこれイタリアの車?お洒落♪」

ということでオープンカーも何処へやらしばらく話題はイタリア一色。

カミさん「してやったり」


あれから25年。
カミさんに昔乗った車で今また乗ってみたい車を尋ねると・・・・

「赤いアバルト」

「赤なら145もよかったね?」

「アバルト!」

「若いね・・・・」








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