軍拡競争参入?

この前遊びに来てくれたKさんの“白いミニ”よかったなぁ!

自分もミニなのだがやっぱりインジェクションとキャブ(それもツイン)の差は大きい。

特にレスポンスと音。

電子デバイスが一切介入することの無い“素”のクルマは、

運転することの楽しさを痛烈に思い起こさせてくれる。

当然インジェクションのように雑な操作に対して寛大ではない。

ましてやミニである。

足の裏の皮膚にまで神経を集中してアクセル、ブレーキ、クラッチのタッチを確かめながら・・・。

楽しい!!!!!!!!


久しぶりにF1中継を見たバーレーンだったかな・・・・

レギュレーションの変更でV8からV6へ、排気量も2.4リッターから1.5リッターへ。

ターボで過給する省エネエンジンを15000回転上限で搭載。

素人にも排気量が少なくなり尚且つ排気側に過給用タービンを付ければ

“音”が変わるのは用意に想像がつく。

最初TVのボリュームが小さいのかと・・・

違う。

音が変わったんだ・・・「ブオーーーーーーーン」


まだセナがホンダに乗ってマンセルやプロストと丁々発止のバトルをしていたころ、

視覚に障害のある友達とF1の話題で盛り上がったことがある。

はっきり見えなくて楽しいのか心配で聞いてみたら・・・

「F1は音と匂いだよ!」

彼は何度も鈴鹿に足を運んだF1通。

8気筒、10気筒、12気筒

また同じエンジンを搭載していてもマシーンによって微妙な違い。

サポートしている石油メーカーの差なのか匂いの違い。

「フェラーリのV12サウンドは耳じゃなく全身の毛穴から入ってくる」
と彼は言っていた。

彼にとっては“音”がレースである。

クルマ好きの構成要素に音は非常に大きい。

そこでマニフロー
アクセルレスポンスの改善と抜けのいい音獲得のために、

マニフロー導入。











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