触らぬ外車に祟りなし(パンダ編)

パンダヒロシ
その当時、まったくのメカオンチのヒロシに

中古のパンダを勧めたメンバー全員が

後悔と反省の日々を過ごすことになると誰もが予想していた・・・・・。

それから月日の経つのは早いものでもう7年。

大方の予想に反して、パンダはまったくの故障しらず。

時々仕事の打ち合わせなんかで来てみても洗車してる様子もなく

大事にされてる雰囲気は微塵も無い。

カサカサになった後姿が痛々しいパンダ。

仮にもイタ車であるFIATである。壊れるはずだ。

私も前に乗っていたけど、水漏れ雨漏りは序の口で電気系、燃料系次々と壊れたぞ。

「へー全然壊れませんよぉ。時々水をやるくらいかなぁ」

「観葉植物か!」

「サンルーフから雨漏りするやろ?」

「しますよ」

「うんうん、そうやろ、そうやろ」

「でも助手席側やし、僕濡れへんから関係ないわ」

おいおいそれでいいのか。パンダヒロシ2

「パンクもしたことない?」

「ないです。それにジャッキも今まで無いと思ってたけど今日トランクで見つかりました。よかった」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

手をかけても、大事にしても次々壊れオーナーの心まで蝕んでいく車もあるちゅーのに。

「車は甘やかさないのが一番ですよ!」

そうかもしれん。

健気なパンダがんばれ!
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